馬・中心主義

競馬に関する様々なテーマを取り上げて、気の向くままに書き綴っています。
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何が近づいたかと言うと、1歳馬の募集時期です。
競馬ファンなら「クラッシック」が正解なんですが…。昨年~今年にかけて一口My馬がサッパリなので倦怠感で一杯です。
ところで昨年来の一口ファンドの税制問題はどうなっているんでしょうか?気になります。大方の見方では予定通り大幅課税で実施されるようですが、早期の結論をお願いしたいものです。その詳細によっては、当方の一口ライフも大幅に見直しが迫られるからです。
ところで本題の1歳馬募集ですが、毎年6月に実施されていますがこの時期を3~4ヶ月程先延ばしを勝手に提案いたします!不確定要素が多すぎる競走馬がしかも生後1年余りでのチョイスがリスクだらけです。1歳夏場を越しての募集のほうがずっとそれが軽減されます。何言ってんだ「セレクトセールは当歳馬がメインだぞぉ~」と言う声が聞こえてきそうですが、そこが馬主と異なる制度や税制を強いられる?クラブ会員のメリットだと考えます。競走馬を生産する牧場側は厳しいかも知れませんが、走りそうもない馬を募集するのは罪ですよ。それと6月を避けたいもう一つの理由は、新馬戦が始まるからです。昨年募集した馬たちがこれから大舞台へと上がろうとする時期に話題が1歳募集馬にその主役を奪われがちになるからです。社台・サンデー以外では秋に募集しているクラブも多いようですが、売れ残り馬の募集という風評もあることは承知していますが、もっと飛躍的な事をいうと2歳募集でも・・・!
今年も6月のツアーには参加予定ですが、上記提案はMy馬が不調な事からくる個人的愚痴なんでしょうね!
一口馬主の特権としてMy馬の馬名応募が出来る制度がある。当然、当方も毎年応募しているが、カラッキシな結果なのである。まあ、一口ならぬ一言でいって「その辺のセンスがない」のである。基本的に父や母系を連想されるような馬名を考えて応募しているのですが・・・。
もう大分前の話で恐縮ですが、「グレイスフルダンス」と命名された牡馬がいましたが、そのMy馬の母が「グレイスルーマー」でした。この応募の時は、これは採用されると自信がありました。応募馬名は「スルーマーク」。母親の下5文字を使った馬名で我ながらGood nameだと自画自賛!しかし結果はご覧の通り・・・。自己中な性格を思い知らされました。
そこで、今年の応募馬名の発表です!(懲りもせず)
応募My馬は「レッドクローシュの05(牡・父フジキセキ)」です。

第一希望:クリムゾンベレー(深紅のベレー帽)ちなみに、クローシュとは釣鐘型の婦人帽だそうです。ここはレッドでなくクリムゾンで行きました。

第二希望:レッドローカス Red Locus(赤い軌跡)これは、母と父のコラボレーションです。

我、社台グループクラブでは採用者の公表をしないので、万・万・万が一採用されたとき自分だと分る様に先に言っておきます。えっ俺も同じ馬名で応募したよ~って方が居ないとも限りませんが、まあ採用されないからそんな心配は無用でしょうが。そこでクラブ側は是非採用者に一報をお願いしたいです、出来れば記念品などを添えて!匿名者以外には公表しても良いんじゃないですかねえ。自分が名付けた馬がレースで走る事は栄誉ですから。
みなさんどう思われますか?
種牡馬となったディープインパクトは初年度デビューの産駒から大ブレイクする事は間違いない。なぜなら社台グループはもちろん彼に関わる方々が「大種牡馬」へと導くからである。今は意図的にチャンピオンサイヤーを創る事が可能なんです。良血牝馬や良駒を産んだ繁殖馬はこぞってディープを求めるでしょうし、となると当然結果も伴うでしょう。
父SSの種牡馬は「フジキセキ・スペシャルウイーク・アグネスタキオン・ダンスインザダーク・マンハッタンカフェ・ステイゴールド・ゴールドアリュール・ネオユニヴァースなどなど(DIのあおりを受けそう)」数えたら両手足の指折りでは足りません!SS系の種牡馬が溢れると言う事は、同時にSS系の繁殖牝馬も溢れる事になります。DIを含めたこれらのSS系種牡馬に付ける牝馬が無くなって来るんじゃないかと要らぬ心配をしてしまいます。既に社台グループで昨年誕生した1歳馬でSSの血を引く仔が6割を超えている(正確に数える気になれませんでしたので概算でスミマセン)と思います。初めて本邦に根付いた根幹種牡馬で誠に喜ばしい事ですが、余りに偏りすぎると弊害も心配です。SSの3×3、2×4が登場する日も近そうですが、まあ常識的には3×4でしょうね?十年後にはこのSS系はどのような枝葉になっているのか非常に興味深いです。
直木賞作家である浅田次郎氏の執筆本のタイトルですが、氏がこんなに競馬好きだとは知りませんでした。「サイマー」とは、中国語で競馬と言う意味だそうです。競馬に関する議題を取り上げ、いわばブログにちかい感覚で読めます。時間があったら是非目を通してみて下さい。氏の競馬に対する芯の通った考え方に非常に好感を覚えました。

10年近く前だったと思いますが、浅田氏がラジオで語られた事です。「二兎を追う者一兎も得ず」という諺があるが、これは怠け者の言い訳だ!とハッキリおっしゃっていました。ご自身は売れっ子作家(中国を舞台にした歴史小説や戦争を題材にしたもの或いはヤクザを主人公にしたユーモア小説などなど幅広いジャンルの作品を執筆)にもかかわらず原宿でブティックを経営をしているそうです。すごいパワーの持ち主ですが、二兎を追おうとするとそれだけのパワーが必要であり当然それを叶えるための努力もすると説いています。まあ凡人の当方には確実に一兎狙いで…と思いがちです。

映画「地下鉄に乗って」を先日鑑賞しました。原作とは異なる場面もありましたが中々の出来栄えでした。サイマーと一緒に購入した「椿山課長の七日間」も近々封切になるそうです。このような偉人と同じ趣味というのがちょっと嬉しいこの頃です!
彼の敗因が、マスコミで取り上げられています。
芝の深さ・斤量・騎手・展開etc 様々な「後付け」がコメントされています。確かに敗因を模索する事は、必要でしょう!次への修正と言う意味で。しかし、正確なところは誰にも解らないでしょう、もちろん池江調教師や武騎手だって…。数年前にエルコンドルパサーがモンジューの2着した時には、マル外と言う事もあってそんなに盛り上がらなかったけどDIの場合は、国民的スーパーホースですので扱いが別格でした。あのNHKが特集を組んでライブ中継をしたのですから。
しかしながら結果は、この馬をしても3着かぁ~と落胆しましたが、ここは素直に上には上がいると解釈しましょう。彼は間違いなく世界のトップクラスですから!
しかし、日本人は国際的舞台慣れしてないと言うか出来ないというか「島国日本」の不思議をまたまた露呈しました。彼の単勝が1.5倍これは、こぞってロンシャンに訪れたツアー応援団の方々が貢献した結果です…。現地のファンや関係者は異様に感じた事でしょうね。これが良いのか悪いのかは判断は難しいけれどこんな現象を起こす民族は少なくてもいないと思います。
持ち上げるだけ持ち上げて後は・・・これだけは止めて欲しい物です。
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