馬・中心主義

競馬に関する様々なテーマを取り上げて、気の向くままに書き綴っています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
明日の結果待ちですが、たぶん今年は「レッドクローシュの05」となりそうだ。本馬はカタログ写真では特に目立たなかったがDVDの立姿や歩様を観て気に入った1頭だ。価格的にも総額2,600万と4年前に同じフジキセキ産駒の2,400万円との比較を考えての1位応募となった。人気的にも1位なら獲得濃厚だと思っているが…。ツアーでの印象は強烈なものでは無いが、当然まだまだ成長途上の馬体であるがキビキビした動きや首を上手に使った歩様であった。気性的なことは現時点では把握が難しいが、問題は少ないと思っている。芝の2000m前後での活躍を期待する。
ところで標題の相馬眼であるが、確かに馬見については独自の考え方で走る馬を選んで成功している方は大勢いるが、その数以上に失敗もある筈。よく募集馬コメントで目(耳)にする「四肢が乾燥していて故障とは無縁」「胸前が深い」「飛節の折れが深い」「長躯短背」などなど数えればきりが無いが、誠に抽象的である。『エ~乾燥?どういう意味なの、湿っている場合もあるの、胸前が深いのは何センチ以上?飛節の角度の理想は何度?長短の比率は?』って事になりませんか?
私は、そんな細かい事は解りませんので、全体のバランスで選びます。従って、良い馬=バランスの良い馬ですが、こっちの方がもっと抽象的でもあり解り難い表現ですね。やはり走る馬のイメージが人それぞれだと思いますので、そのイメージに近い仔を選ぶのが定石だと考えています。今年は、それは「パブティスタの05」でしたが、獲得困難との判断で諦めました。私が、最近になって選択条件の大きなウエイトを置いているのが「気性」です。これも成長過程で随分変わっていくので何とも言えないが、競走馬の能力全開を遮るのは気性であると信じている。「この(カッとなる)気性が競馬でよい方向に向けば…」なるコメントもあるが、カッとなってものんびりしていても競走に支障をきたす。私は気性については、プラスはなく0またはマイナスであると考える。だから理想値は0となる。能力を出せない馬は多いが、馬体(健康)面で問題なければあとは気持ちだけであるが、勝負強い馬は感性が強く気性がプラスに出ていると言う専門家もいるが、それは馬の能力を遮らないだけの話。レースで個々の馬の能力100%からこの「気性」の数値が引き算となって能力の何パーセントを出して走るかであると思っている。
要は、能力を阻害しない気性こそが理想なのだが…!
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
勝てる戦術を考察
戦術の検索サイト。将棋、フットサル、戦術機、戦略、サッカーなど戦術に関する各種情報をお届けしています。 http://lanceolate.tallmadgetitans.com/
2008/11/14(金) 05:05:46 | URL | #-[ 編集]
労災保険と30代,40代の転職
労災保険とは、業務上の災害や通勤途中で事故にあった、労働者およびその遺族に対して、必要な保険給付を行なう制度のこと http://scalenus.rcrane4law.com/
2008/12/03(水) 14:37:42 | URL | #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://yumenototyu.blog72.fc2.com/tb.php/5-a45d8a38
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。