馬・中心主義

競馬に関する様々なテーマを取り上げて、気の向くままに書き綴っています。
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クラッシック第一弾、3歳牝馬によって覇を競う桜花賞が行われました。
まず意外だったのが、母父にサンデーサイレンス(SS)がいなかった事。これは、チョッとした事件ですよ!たぶん来年以降の数年間は、有り得ない事でしょう。それと父内国産が多いこと多いこと、これは今後の傾向として当分続く事は確実ですが、数年前までは考えられなかった事です。これもSSの後継種牡馬が勢力図を塗り替えた結果です。ちなみに今年の桜花賞18頭中、SS系アグネスT産駒4頭、ダンス産駒3頭、ブラックT産駒1頭(どうしたフジキセキ)が参戦し他のマル父が4頭で都合12頭が馴染みの深いお父様でした。
今後のクラッシックトレンドとして父はSS系後継種牡馬、もしそうでなかったら母父はSSで網羅出来そうです。
ウオッカが勝てなかった理由が解るような気がします!
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