馬・中心主義

競馬に関する様々なテーマを取り上げて、気の向くままに書き綴っています。
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種牡馬となったディープインパクトは初年度デビューの産駒から大ブレイクする事は間違いない。なぜなら社台グループはもちろん彼に関わる方々が「大種牡馬」へと導くからである。今は意図的にチャンピオンサイヤーを創る事が可能なんです。良血牝馬や良駒を産んだ繁殖馬はこぞってディープを求めるでしょうし、となると当然結果も伴うでしょう。
父SSの種牡馬は「フジキセキ・スペシャルウイーク・アグネスタキオン・ダンスインザダーク・マンハッタンカフェ・ステイゴールド・ゴールドアリュール・ネオユニヴァースなどなど(DIのあおりを受けそう)」数えたら両手足の指折りでは足りません!SS系の種牡馬が溢れると言う事は、同時にSS系の繁殖牝馬も溢れる事になります。DIを含めたこれらのSS系種牡馬に付ける牝馬が無くなって来るんじゃないかと要らぬ心配をしてしまいます。既に社台グループで昨年誕生した1歳馬でSSの血を引く仔が6割を超えている(正確に数える気になれませんでしたので概算でスミマセン)と思います。初めて本邦に根付いた根幹種牡馬で誠に喜ばしい事ですが、余りに偏りすぎると弊害も心配です。SSの3×3、2×4が登場する日も近そうですが、まあ常識的には3×4でしょうね?十年後にはこのSS系はどのような枝葉になっているのか非常に興味深いです。
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