馬・中心主義

競馬に関する様々なテーマを取り上げて、気の向くままに書き綴っています。
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直木賞作家である浅田次郎氏の執筆本のタイトルですが、氏がこんなに競馬好きだとは知りませんでした。「サイマー」とは、中国語で競馬と言う意味だそうです。競馬に関する議題を取り上げ、いわばブログにちかい感覚で読めます。時間があったら是非目を通してみて下さい。氏の競馬に対する芯の通った考え方に非常に好感を覚えました。

10年近く前だったと思いますが、浅田氏がラジオで語られた事です。「二兎を追う者一兎も得ず」という諺があるが、これは怠け者の言い訳だ!とハッキリおっしゃっていました。ご自身は売れっ子作家(中国を舞台にした歴史小説や戦争を題材にしたもの或いはヤクザを主人公にしたユーモア小説などなど幅広いジャンルの作品を執筆)にもかかわらず原宿でブティックを経営をしているそうです。すごいパワーの持ち主ですが、二兎を追おうとするとそれだけのパワーが必要であり当然それを叶えるための努力もすると説いています。まあ凡人の当方には確実に一兎狙いで…と思いがちです。

映画「地下鉄に乗って」を先日鑑賞しました。原作とは異なる場面もありましたが中々の出来栄えでした。サイマーと一緒に購入した「椿山課長の七日間」も近々封切になるそうです。このような偉人と同じ趣味というのがちょっと嬉しいこの頃です!
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