馬・中心主義

競馬に関する様々なテーマを取り上げて、気の向くままに書き綴っています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
愛馬会の月会費は、ほとんどのクラブで3,000円(税抜き)のようです。これが安いのか高いのかあまり議論になりませんが、クラブ運営には必要なんでしょうが会員の立場から言わせていただけるなら「3,000円に見合うサービス」を望みます。クラブではその他に賞金の3~5%を控除していますが、優勝時には1~2%加率しています。となると優勝時の写真や口取りなどは、サービスというよりもお金を支払って買っているようなものでしょうね?
税金問題でクラブ運営自体の見直しが急務になるでしょうし、募集価格や賞金控除率についても再考せざるを得ないと思います。
それと厩舎への委託費です。これは引退時に毎月の金額が明記されているだけです。これでは、明瞭会計とはかけ離れていると思います。明細を付けろとは言いませんが、当該費用についてもシッカリとした監査が必要でしょう!「無駄は排除する」当然の事だと思いますが・・・。
スポンサーサイト
色んな意味で、今の競馬は混沌としていると思う。ギャンブルの代名詞と謳われた四半世紀前から比較すると、関係者の尽力によって環境が良化し一般大衆にも認知されました。
競馬=悪 その払拭に躍起になっていた事で生み出されたパワーは、いわゆる日本経済の高度成長期のイメージと重なります?しかし、その目標が達成され競馬が市民権を得た今、さらなるターニングポイントに差し掛かっています。極端に言うなら「繁栄か衰退か」。次の一手の議論の前に、こうした経緯や競馬の仕組みが分らないお偉いさんに牛耳られる事だけは勘弁して欲しい!衰退する事で影響を受けない方々は「物申すな」と言いたい!

CARROTの募集パンフを眺めています。写真を見てのお気に入りは、ピノシェットの05(タニノギムレット)がダントツです。なにせ2000万ですもの。
「ファンドとは、巧い事考えたなぁ~」と思いましたよ!
それは、私が一口に興味を持った十数年前の話しですが、それが今となっては仇になりそうです。
たしかにファンドシステムに当てはめるのは無理があります。まあ無理やりだから当たり前なのですが・・・当該法律の詳細は専門家に任せるとして、一口に参加している方で「投資」と認識している会員さんは何人いるのでしょうか?そういう方がいたなら「ヘボ投資家」以外の何者でもありません。
馬代金(初期投資金)だけで賞金(中間配当)を受けて馬(現物)の価値がある程度維持して売却できる事が、投資の基本だと勝手に解釈していますので、一口システムはこれに全く当てはまりませんよね!なにせ維持費というバカにならない出費がズシリと重く圧し掛かります、年間で18万円也。下手をすると初期投資金より多くなる事も!引退時は競走馬としての価値が無くなる訳ですから、原価償却は3~4年(1年以内のケースもしばしば)という事になります。
もし、国税庁が一口システムをファンド法に準じた課税方式を見送った場合も含めて結論は、ファンドからの脱却。これ以外に私達が一口に参加し続ける事が困難な事は明白です。

ところで、グリーン&キャロットと今年の1歳馬の募集が発表となっていますが、不思議なのは社台系の募集馬の価格が何とも安い事です。
直販(社台クラブ)より卸問屋(他クラブ)経由の方が安いとは何ともおかしな話ですよネ!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。