馬・中心主義

競馬に関する様々なテーマを取り上げて、気の向くままに書き綴っています。
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このところMy馬の出走がないので馬券を予想する側にいたが、久々に予想される側になりそうだ。2月の共同通信杯で骨折し休養中のMy馬マッチレスバローが8月の札幌開催で復帰できそうだ。計った様に6ヶ月ぶりの登場となるわけであるが、ダート復帰の噂を払拭し芝1500mを予定していると言う。個人的にはダートの走りを楽しみにしていた口であるが、楽しみは先にとっておこう。古馬混合の1000万条件、ここは負けられない心境であるが、休養前のような後方での競馬では、直線が短いので届かないケースが考えられる勿論展開などに左右されるが・・・。さあ、どんな競馬を魅せてくれるだろうか!
人生の幸せは「明日の楽しみ」と語った偉人がいるが、当クラブライフも全く同様でMy馬の出走前の楽しみが、止められない理由でもある。
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恒例のセレクトセールが終了した。今年も話題満載である。
私を含め庶民は、「セレクトゲーム」と呼称を変えた方が的確に表現できそうだ。大番長のSSの跡目問題が、自身のブルードメアサイヤーに移行するとは何とも皮肉であるが、新種牡馬のキングカメハメハにとっては、SSの力で威力倍増言ったところだろう。例の6億円娘は是非「セレクトゲーム」と言う競走名で走って欲しい(^^)
しかし、当セールも社台グループの一人勝ち状況である事は誰も否定しないだろうが、これは社台Gの努力の賜物であり賞賛すべきで決して非難すべき事ではない。が・しかし、勝組み負組みの構図がハッキリした昨今、家内生産者はダメ出しを食らったも同然である。生産=育成=馴致=調教のマニュアルシステムが違いすぎる結果だと思う。資本主義の原理原則に則り、敗れたる者去るのみか?厳しい現実が今、ここにあります。

セレクトなどの購入馬は、預託費の発生時期および未出走補償などはどの様になっているんでしょうか?
明日の結果待ちですが、たぶん今年は「レッドクローシュの05」となりそうだ。本馬はカタログ写真では特に目立たなかったがDVDの立姿や歩様を観て気に入った1頭だ。価格的にも総額2,600万と4年前に同じフジキセキ産駒の2,400万円との比較を考えての1位応募となった。人気的にも1位なら獲得濃厚だと思っているが…。ツアーでの印象は強烈なものでは無いが、当然まだまだ成長途上の馬体であるがキビキビした動きや首を上手に使った歩様であった。気性的なことは現時点では把握が難しいが、問題は少ないと思っている。芝の2000m前後での活躍を期待する。
ところで標題の相馬眼であるが、確かに馬見については独自の考え方で走る馬を選んで成功している方は大勢いるが、その数以上に失敗もある筈。よく募集馬コメントで目(耳)にする「四肢が乾燥していて故障とは無縁」「胸前が深い」「飛節の折れが深い」「長躯短背」などなど数えればきりが無いが、誠に抽象的である。『エ~乾燥?どういう意味なの、湿っている場合もあるの、胸前が深いのは何センチ以上?飛節の角度の理想は何度?長短の比率は?』って事になりませんか?
私は、そんな細かい事は解りませんので、全体のバランスで選びます。従って、良い馬=バランスの良い馬ですが、こっちの方がもっと抽象的でもあり解り難い表現ですね。やはり走る馬のイメージが人それぞれだと思いますので、そのイメージに近い仔を選ぶのが定石だと考えています。今年は、それは「パブティスタの05」でしたが、獲得困難との判断で諦めました。私が、最近になって選択条件の大きなウエイトを置いているのが「気性」です。これも成長過程で随分変わっていくので何とも言えないが、競走馬の能力全開を遮るのは気性であると信じている。「この(カッとなる)気性が競馬でよい方向に向けば…」なるコメントもあるが、カッとなってものんびりしていても競走に支障をきたす。私は気性については、プラスはなく0またはマイナスであると考える。だから理想値は0となる。能力を出せない馬は多いが、馬体(健康)面で問題なければあとは気持ちだけであるが、勝負強い馬は感性が強く気性がプラスに出ていると言う専門家もいるが、それは馬の能力を遮らないだけの話。レースで個々の馬の能力100%からこの「気性」の数値が引き算となって能力の何パーセントを出して走るかであると思っている。
要は、能力を阻害しない気性こそが理想なのだが…!
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