馬・中心主義

競馬に関する様々なテーマを取り上げて、気の向くままに書き綴っています。
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何と大袈裟なタイトルで恐縮ですが今日は、ディープインパクト(以下DI)について独論を。
サンデーサイレンス(以下SS)については、筆舌尽きましたので申し述べることはありませんが、彼の最高傑作であるDIが今秋、競馬の最高峰である凱旋門賞に挑みます。勝つ確立も高いと考えていますが、もし勝ったらそのまま欧州で1年間程走らせて引退後は、当地(欧州)で種牡馬生活を送っては如何でしょうか!現在は、シャトルとかリースなどの選択肢もありますが、それではインパクトが浅すぎる!ここは、本邦競馬有史以来の最強馬を本場の種牡馬レースに参戦させようではありませんか。日本発のサイヤーとして欧州(世界)サイヤーランキングに燦然と輝く可能性だって否定できません。当然、DI産駒が逆輸入の形で毎年何頭かは日本で競争生活を送る筈です、その中で優秀な馬を日本で種牡馬としてSS~DIの血を伝えれば良いのですから。
我国も輸入種牡馬に頼っている時代からの脱却過渡期ですが、ここで万感伏してDIを輸出し新・日本競馬の幕開けとしようではありませんか!!!
でも社台さんは、手放さないか!?
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社台・サンデーTCクラブの一次募集も(無事?)終了し、後は来週早々に返送される結果待ちの状態です。果報は寝て待てと言いますが、これが難しい!それは何故かと聞かれたら「そりゃあなたぁ もし第一希望馬が獲得出来たとしてもその仔が走ると保障された訳ではないのですから、あくまでも希望が通ったって事なんですねぇ~。」得てしてハズレ○位の獲得馬が激走するケースが・・・。
その回答は、1年後(最速で)に下されますが、そう考えるとこのシステムに参加して辛抱強く待機している自分に感心します。

今年の第一希望馬は「レッドクローシュの05」と相成った訳ですが、これにも紆余曲折がありました。残念ながら私には、相馬眼なるモノが備わっておりません。おまけに血統的な理論武装もです。毎年、愛馬を選ぶ基準は、価格は当然ですが、まずサイヤー選択そして母系のブラックタイプですね。そこである程度篩に掛けて、後は実馬を観てでしょうか!馬体は好み以外の何者でもないですねぇ~。だって無いんですから眼力が・・・!

「レッド」選択の理由は、また後日に!
POSSメンバーのもらもらさん&せいさんの愛馬である、ランナーズハイ単勝140円の圧倒的1番人気に応えての完勝劇だった。
私の愛馬では無いが、仲間の所有馬が勝つとやはり嬉しい。一口馬主を始めて十年以上になるが、一つ勝つ難しさは身に染みて感じている。それも最初の一つが重大なのである。何故なら、今後引退するまで該当する(出走可能)レースが存在するからであるが、これが未勝利馬と条件馬の雲泥の差だ。
この歓びは、馬券では味わえないモノがある。
一口馬主自体経済的に、とても割に合うものでは無いが止められない理由が今日の仲間の愛馬の完勝劇にある。
三日坊主の私が、重い腰を上げてブログとやらに挑戦いたします。
まぁ、稚拙な愚痴話に終始しそうな予感がしますが時には大胆に、ある時は保守的に、でも基本的には時代を敏感に感じ取れる様な内容(勿論競馬ネタ)にしたいと思っております。宜しくお付合いの程お願いいたします。
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